経営者のための感情コンサル

今まさに時代が変化しています
従来型の利益追求型のビジネスよりも絆を大事に長期利益の追求がはじまり
権力による管理から リーダーの生き様に人が付いてくる時代に変化してきています。

トップが言うから仕方なく・・と仕事をしている部下を持つ会社と
トップと共に、仕事を自主的に取り組み活き活きと仕事をしている部下がいる会社
どちらがよりよい仕事を社会に提供しているかというと、一目瞭然です。
毎日、一緒にいるスタッフは、トップの仕事のやり方や人とのやりとりから
その人の人間力を見ているのです。
これからの経営者は人間力が大事な時代になってきています。

私が考える人間力、それは「三方良」の行動をいかにしているか。
まずは自分を喜ばせ、お客様を喜ばせ、スタッフを喜ばせる
その「三方良」のスタイルを経営者という生き方に重ねあわせ
ぶれない生き方が出来る人だと思います。

人間力に人がついてくる時代

今までの時代は、
「まずはお客様の為に」それが信頼を生み、高度成長にもつながり
短期間でここまで結果を出した、今の日本があると思っています。
でも、その裏には、「自分のことは一番最後に・・・」という
自分が犠牲になっても頑張ることが美徳とされ
身を粉にして働く先に成功という結果がついてきやすい時代だった気がします。

時代は変化しています。
自分が犠牲になったり、一人で頑張り続けると
孤独を感じたり、将来の恐怖を感じやすくなり
焦りや不安がいつもどこかでつきまとい始めます。

得体のしれないモヤモヤやイライラを持ち始めると、貴方らしい生き方がぶれてきます。

経営者のそのありのままの経営こそが大切なものなのに
結果を出してきたその頑張りや苦労のプロセスが尊いものなのに、
大切な自分の存在を会社に重ねて、経済の行方が見えない将来への不安や、近い将来起きるとされている、人手不足という人との信頼関係の構築に不安が出てくるのです。

感情に目を向けてことで業績が10倍に

大きく会社を展開している中、すべてを一人で決断する、どんなに大きな局面に遭遇しても最終的には自分が独りで決断しなくてはいけない
そんな重圧や孤独から毎日の経営は恐怖の連続だったと
お金は回っているけど、自分の幸せを感じていない毎日を送っていた友人がいました。

そんなとき 自分は何が不安なのか?何が怖いのか?
その自分の感情に目を向けることにより、
その不安や恐怖の具体的な理由を見つけ、
何故そう感じるか個性とも言える感情を特定しその感情を受け入れることで
自分が今まで何を大切に守ってきたのかを深く理解したことで
不安が喜びに変わり、自分の気持ちを理解したことで、自分の欲求が満たされ
相手の欲求も理解する事ができたおかげで、仲間との絆がさらに深まり
安心と信頼がベースの会社経営へとシフトしました。
今では業績が当時の10倍にもなり、喜びの中でビジネス展開をしています。

彼の話の中で印象的だったのが
「業績が伸びたことももちろん嬉しいけど
心が穏やかに、スタッフを信頼して回せる経営が何よりの喜びなんだよ」
と話してくれた彼の笑顔は今でも忘れられません。

感情を無視して、ただ頑張って経営していく時代から
喜びを感じながら、経営していく時代へと
完全にシフトしている時なのだと痛感した出来事でもありました

多くの経営者と関わらせていただく中で
頑張って、相手の為にと会社経営している方の共通していることは
本当にいい人で、皆のことを深く愛している人だということ。
今までは、周りの人にはなるべく苦労をかけず
自分が誰より頑張ることが経営者の仕事だと思っている方が多いのが事実です。

当たり前だった、頑張っている貴方の感情を深く理解することで
自分の欲求を満たし喜びを感じることができ、自分に余裕が出てくる
=それは 相手の欲求に快く応えることが出来ること

そんな内面のケアをするコンサルが私の行っている感情コンサルです。

感情コンサルとは

今お悩みの問題点をいくつでもあげていただきます。
何故その問題が生まれているのか。その根本的な原因を特定していき
感情セラピーを使ってあなたの潜在意識の思い込みとやさしく会話することで
今まで気が付かなかった、自分の大切な思い思い出し体感していただきます。

あなたの感情の通訳をしながら温かい愛を思い出す
感情セラピーができるのが私の強みです。

「感情を感じるなんて男らしくない」って思っている方も、
「感情的になると負けだ!」と感じている方も
(今まで、このような方が多くいらっしゃいました・笑)

私が貴方の内面(感情)の望んでいることを通訳することで
今まで何故そのような考え方をしていたのか。
思考の理由も解き明かされ、ご自分の深い部分にある真心に気づくことになります。

人はどんなときもその真心(愛)あるから苦しくもなり恐怖も出てくるのです。
私はどんな方でも愛の存在だと確信しています。

感情セラピー後は
今後の対策や行動計画までも提案するのでかなり実践的です。
感情にはマニュアルがないため、ご自身の思いは才能でありオリジナルです。
個人コンサルで貴方のその大きな愛を体感し
大きな役割という個性を深く理解していただき、負に落としていただくのが
私の感情コンサルです。

経営者にこだわるもうひとつの理由

私が何故経営者にこだわって、この感情の部分をお手伝いしたいかというと
実はもうひとつの深い理由があります。

私の家は代々企業家でした。
祖父は戦前の東京で建築会社を経営していました。
職人と呼ばれる人を束ねるトップの苦労話をいろいろ聞いてきました。

父はサファイアを加工する製造業を経営する中、技術革新、人の育て方、会社構築など
いつも横で見てきました。

そして二代目の主人とは、景気の変動、信頼関係の構築など一緒に歩いてきました。

私が感じている彼らの苦悩は、上手くいって当たり前、
問題が起きると絶えずその責任を科されている立場であること

苦しいことも、辛いことも、すべて飲み込んで前を向き続け
動き続けなくてはいけないこと。

どんなときも決断するのはトップの仕事、その重圧と孤独。
そんな誰よりも頑張っているそのプロセスは誰にも見せることなく
次から次へと業務をこなしていく毎日
そんな彼らの生き様を見て、まずは誰よりも私がその功績を認めよう
そしてそれはありのままの自分が創りだした素晴らしいプロセス
大きな愛だったのだと体感してほしい
そんな想いから、私は経営者の感情コンサルタントとしてお手伝いしていきたいと思っています。

私は社会に影響力のあるトップの方々が
さらに自分らしく輝いて、スタッフや関係者と絆を感じて
喜びの中でビジネス展開していただきたい。
その強力なご自身のエネルギーが社会のために循環することで
その人間力に人が魅了され、業績アップすることは明確です。

ありのままの貴方が尊い愛の存在だったのだと思い出し
その存在が更に輝くことが私の何よりの喜びです。
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