変化すると痛い目にあう

「変化するときは痛い目にあう」

ふっとそんなことを思っている自分に気が付きました。

先日読んだ本
夢がかなうとき何が行くているのか?」このわかりやすい
潜在意識のプロセスを感じた時に感じた感覚

多くの人が
この思い込みを持っていると
気が付きました。

それを深い部分で思い込んでいるから
変化するときは
痛い目にあう出来事がある(笑)

私達は
今までの時代

トップの権力者に
少しでも立てをつくと
命が危ない時代が長年続いていきました。

本当は心の何処かでは
「これはなにか違う」と思っていても
その本音は
言葉に出してはならず
ぐっと飲み込んで
波風立てずに上手に暮らしていく

その本音を発すると
命までも危ない時代

たぶんそんな時代が
少なくても
昭和の初めまでは
続いていたように思います。
でも、それは
会社や社会でも
上下関係がある世界では

命までは危うくなくても
今でも続いているところも
あるように感じます
私達は
今まで命のバトンをつないでいく中で

変化することは
危ないことと
DNAのどこかにすりこまれています。

そして
一部の変化して人のお陰で

今の豊かな
この時代があるわけですが

きっと
一番先に変化する人は

「えいやぁ!!」と
気合を入れて
何もかも捨てる覚悟で
その意志を貫いたのだとおもいます。

私も少なからず
変化する
人と違う表現する時は
痛い目にあう

そんな
思い込みがあったと
今感じています。

私がビジネスを展開したいと
行動し始めた時

母は
今までの私との違いに戸惑って
とても心配していました。

私はそんな母の思いを感じると
後ろ髪惹かれる思いで
やっぱり
心のどこかに
母を犠牲にしてしまう・・・
そんな思いがあったのも事実です。

変化をする時
自分の本音を表現するとき

喜びを感じながら
それを行動する時代

そんな時代のはじまりが
今なのだと

そう思った午後でした。

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