身体が疲れるときは・・・

今回の旅で

大きな気づきがあったので

シェアしたいと思います。

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11月に初めてブリスベンに行ったとき

日に日に元気になっていく私を見て

「メンタルのお仕事をしているのに

満里子さんはどうして疲れないのですか?」と

聞かれてことがありました。

私は大好きなこの感情セラピーを提供して

相手が軽くなり、自分とつながり

未来の可能性を見出す表情になるこのお仕事で

疲れるということ自体

感じたことがなかったので

その意味がよくわかりませんでした。

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一般的には

このような相手のマイナスのお話を聞き

その方は元気になるものの

そのエネルギーを自分ももらってしまい

肝心の自分が疲れてしまう・・・

そのようなパターンが

多々あるのだとお聞きして

納得しました。

 

私も相手の方のお悩みから

糸口を引き出して行くのですが

私はマイナスの感情の下は

必ず温かい真心や愛情に繋がっていると

わかっています。

その温かい思いを思い出していただくことで

それを私も対体験させていただけることは

感謝を循環する事

私はどんな問題でも

感謝ができればすべて完了だと感じています。

最後にはその感謝が残るので

犠牲感や疲労感はなく

いつもハッピーでいられるのだと

改めて理解できました。

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そんな

内容とリンクして

今回もまた気づきがありました。

 

多くの人は

体力を使ったとき

寝不足だったりした時

いわゆる

身体を無理したときに

疲れると認識している方が多いと思います。

 

でも、

疲れの原因は

他にあることが多いのです。

 

どんな感じかと言うと・・・

 

Aさんの

「自分はこう思うの!」というエネルギーと

Bさんの

「そこはあまり必要じゃないの!」というエネルギーで

会話が進むと

どうゆうことが起きるとかというと

Aさんは

「わかってほしい!」と

さらに詳しく熱く話を続け

Bさんは

「いや~自分の欲しい情報はそこじゃないんだけど・・」という

冷めた態度になってくる

でもBさんは一生懸命に説明してくれるAさんに対して悪いと思い

自分の思いを切り出せない

Aさんはとってもいい話だから!とBさんにさらに説明を続ける・・・

結果

お互い

一方通行のエネルギーで疲れていく

 

もっとわかりやすく

キャッチボールに例えると

AさんはBさんに向かってボールを投げるのだけど

Bさんはそのボールが来ているとわかっているものの

そのボールを投げ返さない

ボールが返ってこないから

Aさんはさらにボールを投げ続ける

Aさんはへとへとになる

せっかく投げてくれているAさんのボールは

Bさんの望むボールや投げ方でないので

あまり感謝ができない

 

これはAさんもBさんも

相手のことを思ってやっている行為なのだけど

お互いかみ合っていないので

本当に疲れてしまう行為なのです。

 

実はその時くたくただった

Aさんに

この内容を伝えたら

今まで何年も自分の疲れがどこから来るのかわからなかったことが

一瞬でわかり

「一方通行でボールを投げていないか確認する」

「必要以上にポールを投げ込まない」という

次回からの対処策も手に入れ

一瞬で元気になった姿をみました。

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人は

今起きている問題が

「なぜ起きているのか」という

原因がわかることで

飛躍的に変化し

さらには

「それはどうしたら解決できるか」に意識が向くと

自然と答えが届くようになります。

 

まずは

その問題が起きている理由を見つけることが

何より大事だと

私も目の前で実感した出来事でした。

 

感情セラピー個人セッションは

このプロセスで進み

最後は感謝で終わることで

最強のアイテムなのだと

私自身が信頼を深めました。

すべてのことに感謝です♡

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